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英語を活かせる医師求人

医師免許を取得するにあたって、英語力は必須です。医師免許を保有するからには、論文やデータベースなどを読み解くだけの英語力は当然持っていることでしょう。学会などに出席する機会があれば、英語でのコミュニケーションが必要になるシーンに遭遇するかもしれません。しかし、実務の中で英語力が役立つ機会があるかというと、さほど頻繁ではありません。

医師の中には、語学力を活かしながらグローバルな環境で働きたいと考えている方もいるかもしれません。そのような方には、外資系製薬会社への転職を選択肢のひとつとして挙げておきます。

近年、外資系の製薬会社が、新薬の研究開発に従事するメディカルドクターを好待遇で募集するケースが増えています。基本的に土日祝日は休みで、有給休暇も取得しやすく、病院勤務のような当直やオンコールはもちろんありません。プライベートは確保しやすいといえるでしょう。

外資系は総じて高年収の企業が多いので、これまでの臨床や研究実績を上手にアピールすれば転職で大幅に年収をアップさせることができます。医局などのしがらみや横のつながりもなど病院独特のパイプもないので、若い方でも実力に応じた昇給や昇進が可能です。勤務地は首都圏もしくは大阪がほとんどです。都心の病院は医師が充足傾向にあるため転職が難しいといわれていますが、企業を転職先の候補に加えれば、多くの勤務先から条件に合ったところを選ぶことができます。

外資系製薬会社に応募するには、少なくとも5年以上の臨床経験が求められます。さらに治験に携わった方は優遇されます。肝心の英語力はネイティブである必要はありませんが、TOEICで700点を目安として考えてください。なかには留学経験や、英語での発表、ディスカッションが可能なレベルの人材を求めるケースもあります。会社内でも英語を使う機会が多いですし、電話やメールによる海外の社員とのやり取りや海外出張などもあるので、必然的に英語を活かすことになります。

企業勤務の求人は人気が集中しやすいことから、医師専門の転職エージェントが非公開求人として情報を保有し、登録者のみに案件を紹介している場合がほとんどです。興味のある方は、まずエージェントに登録することからはじめてみましょう。

ただし、まだ現場でバリバリ活躍したい、臨床の経験を積みたいという医師には当然おすすめできません。企業勤務から臨床の現場に戻るのはそう簡単なことではないからです。しかし、新薬開発という方法でより多くの患者を救うということは、臨床とはまた違った魅力や遣り甲斐を感じさせてくれるはずです。グローバルに活躍したい医師の方は、ぜひキャリアプランのひとつとして外資系企業を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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